適格退職年金契約の提出の延長届とは
適格退職年金契約の提出の延長届は、第9号様式として定められた届出書です。様式の本文は「(事業主) に係る 適格退職年金契約の の提出を下記の理由により平成 年 月 日まで延長していただきたいので届出します。」となっており、事業主に係る適格退職年金契約についての提出を、記載した日まで延ばしてもらうための書面です。
届出者と宛先
様式の宛先は「国税庁長官 殿」です。届出者の欄は「受託機関名」となっており、適格退職年金契約を受託している機関が、自らの名称を記入して届け出る形式になっています。事業主の名称は本文中の「(事業主)」の欄に記入します。
記載する項目
様式に設けられている記入欄は次のとおりです。
- 届出日:右上の「平成 年 月 日」の欄に記入します。
- 受託機関名:届出を行う受託機関の名称を記入します。
- 事業主:延長の対象となる適格退職年金契約に係る事業主を記入します。
- 提出するもの:本文の「適格退職年金契約の の提出」の空欄に、延長を求める提出物を記入します。表題にも同じ空欄があります。
- 延長後の期日:「平成 年 月 日まで延長していただきたい」の欄に、提出を延ばしたい日付を記入します。
- 理由:「記」の下の「(理由)」欄に、延長が必要な理由を記入します。
記入のポイント
この様式は、表題と本文の両方に提出物の名称を入れる空欄がある点が特徴です。表題の「適格退職年金契約の の提出の延長届」と本文の「適格退職年金契約の の提出を」の空欄には、同じ提出物の名称をそろえて記入します。また、延長後の期日と理由は「記」以下で対応させて記載し、どの事業主のどの提出物について、いつまで延ばしたいのか、なぜ必要なのかが一枚で読み取れるようにします。様式の日付欄は「平成」表記で印刷されています。
申請書をそのままオンラインで記入
印刷は不要です。公式様式の欄に入力してチェックを付け、提出できるPDFをダウンロードできます。
- 1様式の欄に入力
- 2ワンクリックでチェック
- 3保存してPDFをダウンロード
記入方法や提出の取扱いについて不明な点は、国税庁にご確認ください。
