氏名変更届とは
氏名変更届は、年金事務所長あてに提出する届書です。様式には「基礎年金番号管理ファイル補正処理票(氏名)」と記載されており、個人番号(または基礎年金番号)、生年月日、変更前の氏名、変更後の氏名を記入して届け出ます。
記入する項目
届書には、①個人番号(または基礎年金番号)、②生年月日、変更前の氏名(フリガナ付き)、③変更後の氏名(フリガナ付き)の欄があります。あわせて、届出日、届出者氏名(フリガナ付き)、住所、電話番号を記入します。生年月日の元号は、該当する文字を〇印で囲む必要があります。
氏名変更届の記入方法
- 個人番号または基礎年金番号の記入 基礎年金番号(10桁)で届出する場合は、左詰めで記入してください。
- 生年月日の記入 元号(明治・大正・昭和・平成・令和)のうち該当する文字を〇印で囲み、生年月日を記入します。
- 変更前の氏名の記入 変更前の氏名を、氏と名に分けて記入します。フリガナの欄もあります。
- 変更後の氏名の記入 ③変更後の氏名を、氏と名に分けて、フリガナとあわせて記入します。
- 届出日と届出者情報の記入 「上記のとおり届出します。」の下に、令和の年月日、届出者氏名(フリガナ付き)、住所、電話番号を記入します。
文字は楷書ではっきりと記入してください。
提出先
この届書の宛名は「年金事務所長」です。「年金事務所受付印」と「事務センター受付印」の欄は、受付の際に使われる欄です。
オンライン編集付き
申請書をそのままオンラインで記入
印刷は不要です。公式様式の欄に入力してチェックを付け、提出できるPDFをダウンロードできます。
- 1様式の欄に入力
- 2ワンクリックでチェック
- 3保存してPDFをダウンロード
記入上の注意
- 文字は楷書ではっきりと記入してください。
- 「②生年月日」の元号は、該当する文字を〇印で囲んでください。
- 基礎年金番号(10桁)で届出する場合は、左詰めで記入してください。
まとめ
- 氏名変更届は、年金事務所長あてに提出する届書です。
- 個人番号(または基礎年金番号)、生年月日、変更前後の氏名を記入します。
- 文字は楷書でわかりやすく記入し、生年月日の元号は〇印で囲みます。
- 届出日、届出者氏名、住所、電話番号の記入も必要です。
記入内容の誤りや記入漏れがないようご注意ください。詳しくは日本年金機構または年金事務所にお問い合わせください。
